十三

十三

十三は梅田から阪急電車でひと駅の場所にある街で、十三駅を中心とした付近一帯を指します。
阪急十三駅は交通の意味で非常に重要な拠点の1つで、神戸方面、宝塚方面。京都方面に連絡しています。
もちろん梅田にも5分以内で行けますので、関西観光の起点として重宝するでしょう。
大阪で暮らす人にとってもなくてはならない駅だといえます。

交通の便の良さから、十三には多くの人間が集まり、賑やかな繁華街になっています。
駅の周辺では商店街が盛んで、安価で美味しい飲食店が人気です。
特に「ションベン横丁」と呼ばれる区画には、風情のあるお店が多く、いつも多くの人で賑わっていました。
残念ながら2014年の火災で大半が焼失してしまいましたが、2016年現在では仮店舗で営業するお店も多く、大阪の商売魂を感じられる
場所になっています。

十三は大阪を流れる淀川沿いに広がる街なのですが、夏には関西でも最大級の花火大会である「なにわ淀川花火大会」が行われることで有名です。
この花火大会は平成元年から続くもので、毎年2万発以上の花火が打ち上がり、60万人に近い人が来場すると言われています。
この日は最も十三が活気づく日で、多くので店が立ち並び、大人も子供も楽しめる環境になっています。
大阪で夏を感じるのに最適なスポットだといえるでしょう。

飲食店や花火大会など、多くの人に愛される十三の街ですが、夜には歓楽街としての顔をあらわします。
十三駅の西口界隈、特に栄町通と言われる通りには、さまざまな風俗店が立ち並びます。
キャバレーやエステ系のお店など、男性の欲望を刺激するお店が軒を連ねていますので、夜遊びに最適な街だといえます。
無料案内所も数多く存在しますので、お店探しに不自由することもありません。
若くて可愛い女の子が多いのも特徴なので、多くの男性に愛されています。

十三界隈ではさまざまなサービスのお店が多いのですが、特に人気なのはデリヘルやホテヘルなどのサービスです。
梅田には高層ビルが立ち並びますが、十三では大型のラブホテルが林立しています。ラブホテルが多い分、やはりラブホテルでサービスを行う
お店の勢いが非常に強くなっています。
十三の歓楽街は女性にとっても働きやす環境で、多くの女性が働いています。更にお店数が多いことで競争が活発になっていますので、
どのお店でもレベルの高いサービスを受けることができます。

大阪といえば梅田駅の印象が強いのですが、ひと駅離れた十三にはまた別の魅力があります。
安くて美味しい飲食店や、夜の思い出をつくる風俗店をお探しの方は、ぜひ梅田から少しだけ離れて、
十三の街に繰り出しましょう。