新世界

新世界

新世界とは大阪の天王寺周辺を指します。
新世界という名前は、1900年の初頭につけられ、旧時代(徳川時代)に対して最新の技術を導入し、新しい時代に向かって行くという意味をもっています。
当時はルナパークというテーマパークが存在し、通天閣はその中心に立っていました。
今ではテーマパークの面影は残っていませんが、通天閣を中心にレトロな町並みが広がる、人気の観光スポットになっています。

新世界といえば通天閣と串カツをイメージする方が多いのではないでしょうか。この2つは新世界名物とされており、
通天閣周辺には昼から酔っぱらえる串カツ屋が軒を連ねます。もちろんどのお店もソースの二度漬けは禁止です。
大阪ならではの食文化を体感できるのが新世界の魅力と言えるでしょう。
新世界の町並みはレトロな雰囲気が漂っており、昔ながらのゲームセンターや大衆演劇場、ポルノ映画館などは観光地としての魅力も非常に高いです。
誰もが懐かしさを感じることができるでしょう。

他にも通天閣からすぐの場所にある天王寺動物園や、由緒正しい一心寺など、見どころはたくさんあります。
天王寺駅周辺まで行くと、日本一高いビルであるあべのハルカスや、若者で賑わうあべのキューズモールなど、買い物も楽しむことができます。
新世界はレトロさと細心の商業施設を併せ持った、キタやミナミとは異なる魅力にあふれる街なので、大阪に来た際は是非とも立ち寄ってください。

観光地としての新世界も魅力的ですが、やはり男性が気になるのは夜遊び事情ですよね。
新世界といえば、何と言っても「飛田新地」の存在です。
新世界の飛田新地は「日本で最後の遊郭」とも言われており、大正時代に作られてからの姿をとどめています。
その町並みはどこか異国を思わせる風情で、観光地と言われても不思議ではありません。
ただ飛田に来るのは観光客ではなく、女の子と遊ぶために訪れた男性ばかりです。
飛田新地では「料亭」と呼ばれるお店が並んでおり、女の子と濃厚な時間を楽しむことができます。
お店の前には実際に遊べる女の子が座っており、その横に座る熟年の女性と値段交渉をすることになります。
金額の相場は15分でも1万円を越えますので、大阪の風俗店相場に当てはめると非常に高いです。
しかし女の子のレベルは圧倒的に高く、飛田で遊んできた男性は口をそろえて満足したと言います。
飛田新地の料亭は、他の風俗とは一線を画する特殊なもので、新世界名物とも言えます。
昔からの営業形態をのこす最後の遊郭なので、風俗好きの方はぜひとも行って欲しいと思います。
深い風俗の歴史と、最高の満足感を体感することができるでしょう。